シェラストーブの件でコメントいただいたsurvivalさんが、スノーピークの”ペンタ”の連結の件で当ブログへたどり着いたとのこと。我が家も何度か連結していたのを思い出して書いてみました。
昨年6月に開催されたスノーピークストアキャンプin朝霧でのスタイルはこんな感じ。この日は雨模様で本来ならばリビングシェルを使いたかったのですが、あいにく修理中で出番なし…。しかたなく手持ちのタープを駆使して連結した結果がこの写真。
ポンタシールド+タープ(S)+ペンタ の3連結
- ポンタ…荷物置き場&MTBの雨よけに使用
- タープ…メイン
- ペンタ…テント(旧ランドブリーズ2)の雨よけ
小さいタープの連結なのですがタープの大小で張り縄の数が減るわけでもなく、はっきりいって面倒臭かったです。居住性も広がったように見えますが、連結部の隙間から雨は入ってくるし、あちこちにある張り縄が邪魔して動線の悪いこと悪いこと。最初で最後の3連結だと思います。そうしたい。
■数年前に小豆島お遍路ソロキャンプ旅でのスタイルはこんな感じでした。
徒歩によるバックパッキング旅ではペンタは持ち歩くには嵩張るしちょっと重いと感じました。でも、テントを張った時の前室としての居住性はかなりいいんですけどねぇ。ちなみにテントはゴアメスナー。このスタイルで行けばペンタイーズは買わなくてもいいなー。
■2001年のゴールデンウィークに野辺山キャンプしたときの写真はこちら。
冬でもないGWに強い寒気団が日本上空にやってきたのを覚えています。そのため高原地帯である野辺山は、雨ではなく雪になってしまいました。おかげで予想もしなかった初雪中キャンプ。この時、風除けも兼ねてペンタをタープに初めて連結して対応したのですが、これはなかなか良かったです。





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