なんだか最近、ナルゲン&BPAフリーで検索されてココに到着される方がちらほらと。
先日、GIGAZINEさんでも「水筒」を選ぶとき、どのような点に気をつけるべきなのか?という記事があって“ポリカーボネートがやばいんじゃない?”という内容もありましたのでその影響もあるのかな?
さて、検索して当ブログに来ていただいたのに「おいらナルゲンボトル買ってみましたー」なんて記事だけでは失礼に当たるというもの。せっかくですので、先月手に入れたBPAフリーのナルゲンボトルと、以前コストコで手に入れたKELTYのボトルとを少しばかり比較してみました。環境ホルモンの影響とかそんなんわかるわけないんで見た目比較となりますのでご容赦ください。こんな記事でいいのかなぁ…。ま、いっか。
※写真:ケルティ(左)/ナルゲン(右)
■立ち比べ
■蓋あけ空っぽ自立比較
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ケルティ、バランスが悪くて立たねーー!
水を少しいれてあげると重心が下がってようやく自立します。
■目盛り比較
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<ケルティ>
目盛り最小値:100ml/4oz 目盛り最大値:1000ml/32oz
<ナルゲンBPAフリー>
目盛り最小値:300ml/8oz 目盛り最大値:1000ml/32oz
ケルティの方が見やすくて好きです。
■蓋比較
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ナルゲンはトップに蓋止め(何ていうのかな?)があるので開けにくいんだよなぁ。
■蓋開け比較
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3?4mmほど両者の口径が異なっていたので互換性はないですね。
MSRの浄水器がナルゲン対応だったのでケルティはダメって事なんだよね…。
肉厚はナルゲンの勝ち。両方とも丈夫ではあるんだけど、実際に持ってみるとナルゲンにガチムチ骨太感があるのです。
■その他
- 重さは同じ ※追記:180gでした
- ケルティの滑り止め(黒いゴム)便利だよ!
- コストコで購入したケルティボトルは4本セットで1500円前後ぐらいだったような?2000円しないです。
- ナルゲンBPAフリーは日本のお店で見かけないのは気のせいでしょうか?
いやー、改めて比較してみるといろいろと気づくことがあって面白いですね。
世の中、ナルゲン信仰が強い気がしますが、ケルティも使い勝手はいいと思うんだよね。コストパフォーマンスは抜群だしオススメ。
とはいえ、今まで自宅の水出し麦茶でケルティボトルを使ってたのですが、BPAフリーボトルを日常生活で使わないってのも変な話なので交換したのはココだけの話…。



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