実家に蔵があったりします。
とはいっても、お宝鑑定団に出せるようなものはなく、昔の農機具や養蚕道具、脱穀機などがそのまま放置され、埃をかぶっているような状態。そんなことより自分が子供の頃は、悪さをすると母親から叱られて蔵へ閉じ込められた思い出の方が強いです。おっと、話題がズレてしまいました。今回はそんな蔵に長年あることは知っていたが、改めて観察したら歴史を感じさせてくれるじゃないか!そんなランプがありますよというお話です。
蔵出ししたランプを還暦超えしている父親にみせました。
「知らん。」
次に使用した可能性のある祖母にみせました。
「知らん。嫁いで来てから使ったことはない。」
返ってきたのはこんな答えですよ…。
ちなみに祖母は齢90を軽く超えているのに元気に日本全国遊びまくっているスーパー婆ちゃん。孫の自分が先にくたばりそうで怖いです。ということで、記憶は確かなものだと信じております。そのあたりを計算しますと、このランプは90?100年程前のものではないかと推察いたしました。
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