後半戦です。
■大塚山より北西方面
ケーブルカー山頂駅を抜けて、大塚山をグルリと回るコースに入ります。山の西側に回ると、日が傾きつつある太陽が体に当たってポカポカと温まり気持ちよく走ることができました。大塚山からは御岳より奥にある山並みが綺麗に見渡せ、雲取山らしきものが見えた。写真中央の一番高く見える山なのですが確信持てず。もう少し走りに自信ができたら走りに行ってみたいなぁ。
■奥の院
あそこに到達するには、中心街(御岳銀座って言うのはホント?)を抜けてからロックガーデン、鍋割山と、ぐるっと走っていかなければなりません。と、遠い…。
■ロックガーデン
中心街を抜け大きな門を抜けると左手に大岳山へのトレイルに入ります。ロックガーデンまでは下り坂なので走ります。うひょー、気持ちいいなぁ!登りはダメダメですが下りでは元気いっぱい。あっという間に下りきってロックガーデンに到着。そしてこれから登坂ルートとなるわけですよ。
■登坂つらいっす

やっぱり走れないね!早歩きでなんとか登っていきます。下り坂では快調だったのですが靴の中に異変が…。どうやら、また靴擦れが発生したようです。あらかじめ絆創膏で対策とっておいたのに走るうちにずれちゃったみたい。うーん、コンチネンタルディバイドとの相性は悪いのかも…しくしく。とりあえず息を切らせつつ、ちょっぴり景色を楽しんだ。綾広の滝までの走行時間がすでに1時間オーバー。早い人はもうすぐゴールしちゃうようなタイムなんだろな。
■鍋割山到着
靴擦れがピリピリと痛みますが普通に登れるレベル。ふぅふぅハァハァとしながら鍋割山に到着。駆け出しのトレラン野郎が、このレースに出てもいいのだろうかと思いましたよ。いや、まじで。そして山の日が落ちていくのはホント早い。日が差し込まなくなった場所から気温はドンドン落ちて、汗もそんなにかかなくなりました。すれ違いでトレッキングな人々がどんどん下山していっちゃうので、ちょっと寂しい気持ち。
■激下り
鍋割山、奥の院ルートの下り坂を抜けていきます。降りるというか、軽く落ちていく感じ。レースでは追い越し禁止になるというのも納得できました。MTBなら乗車も出来ないし下り担ぎとなるので、絶対来ないわ。
■ゴールからの景色
ロックガーデンへの分岐地点に戻ってきてホッとする。日が暮れ始める中で脚が攣りそうになる。注意しながら走ったり歩いたりで、やっと山頂の神社にゴール。時間は2時間7分。いやーん。レース当日が不安です。天気が良いこともあって、山頂からは遠く房総や相模湾が見えた気がします。実家の位置は木に隠れちゃったみたいで確認できず。
■中心街
帰りもちょっと走りました。中心街の写真を昔風にアレンジしたら違和感がほとんどありません。確かに子供の頃に来た時の記憶とそんなに変わってないもんな。体が冷えたので温かいモノを食べたかったのですが、時間がなかったのでスルー!この判断は辛かった。
その後、また来た道を戻り(途中で脚が疲れてしまい、なんでケーブルカーで降りなかったのかと…)、自転車で帰路につく。
それにしても帰りの自転車では脚が回ったなー。寒いし疲れているはずなのに回る回る。それだけが唯一の救い。日が暮れた吉野街道は寂しく、暗い峠道となった梅ヶ谷峠を一人で超えていくのはもうね。帰宅後の風呂が幸せでした。
さて、レース当日までもう少しは脚を作っていかないとなぁ…。
【タグ】 トレーニング, トレラン, マウンテンバイク, 御岳山
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