
○購入日:2008年3月
タブスの子供用スノーシューです。WILD-1多摩NT店に寄ったとき、処分価格で販売されていたので購入。次期シーズン用として手に入れたつもりだったのですが、数週間後にデビューさせることが出来ました。買ってから子供がずーっと履きたそうな顔してたので良かった良かった。

裏面はこんな感じ。幼児用なので、雪にガッツリ足をとられないように簡単な作りにしているのかもしれません。爪も怪我をしないように丸く仕上げてありました。しかし、なかなかいい感じで歩いてくれます。

デビューは2008年の春分の日、富士見パノラマスキー場ゴンドラ頂上部にて。
この日、東京は雨でしたが、富士見パノラマ山麓は雨も降っていません。しかし山頂に到着すれば小雪ちらつきつつ新雪のお出迎え。 10?20cmぐらいは積もってるし、スノーシューエリアは午後2時過ぎに来たのですが、ほぼノートラック! この時期にこんな条件そんなにないのでは?さぁ行くぞ!と意気込んでトレイルを歩こうとしたのに、子供は目に飛び込んでくる景色、手で感じる雪の楽しさ、感触、全てがワクワクで前に進んでくれません…。結局、コース入り口から100mぐらい歩いて帰ってきましたよ。それでも30分以上かかっています。あぁ、一緒に入笠山までスノートレッキングできるのはいつのことやら。まだ、平原で遊ぶような場所じゃないと無理なのかな?
ちなみに、この写真は「木が雪で冷たくなったるから助けてるのー」と子供が樹木を救助している様子。優しい心を持つのは嬉しいことですが、そんな木は周囲にいっぱいあるぞ。全然前に進めなかった理由でもあります。ま、楽しそうな顔してたからいいんだけどね。 今年もせめて1回ぐらいは連れて行ってあげたいなぁ。





最近のコメント