○購入月:2009年9月
先日、カスケードループさんにて初めてのポチッとな。
その御対応がなんとも好感触。気持ちの良い買い物でした。
数点購入したのですが、その一つとして、たまたま目に止まったのが
プラティパスのワイン入れ容器(プラティ・プリザーブ)です。
これからの寒くなっていく季節のキャンプでは、燻製で作った出来たてほかほかのスモークチーズをかじり、ワインを飲みつつ焚き火をするってのが、これまた至福の時。まぁ、お酒をガブガブ飲む方じゃないので、せっかく現地でご当地ワインを買ったのに余っちゃうこともあり、ビンのまま持ち帰るのが重いんですよね。でも、これに詰め替えちゃえば軽くなるし、しっかり空気を抜いて保存すれば酸化して味が落ちることも少ないみたいなので、これはいいかも!と手に入れてみたわけです。
購入時のパッケージはワインを意識したデザイン。本体も同様でして表面、裏面はこんな感じ。
本体の裏面にはワインラベルの情報を書いておく場所がありました。書き直しとかできるのかな?
さすがに、油性マジックで書く勇気はございません…。
説明書じゃ大丈夫って書いてあるけれど心配なのが本体からの臭いうつり。
もし、美味しいワインを入れたのにプラ臭がするなんて悲しくなりますからね。
現在、水をたっぷり入れて様子見中でして、1日ほど置いてから味見してみます?。
※補足(2009/09/04)
気にせずゴクリと飲んでみたのですが、臭いは感じられず。
意識して飲むと「んー、プラ臭があるようなないような」ってぐらいでした。
■ワインじゃないものを入れちゃおうかな
野辺山で催されるTrueCamp2009は標高も高くて寒いことでしょう。
当然、夜は焚き火を楽しみ、お酒で体を温めたくなるのは必須。そこでこのプレザーブの出番です。しかし、ワインを入れるんじゃどうも面白くない。いや、それでもいいんですが、ここは我が家で飲まずに置かれている梅酒を入れてみようかと。
作るだけ作って放置された梅酒ビンがありまして、ちなみに実家の青梅を使用した自家製です。
気付けば何年も経ち良い色合いに変化。平成14年漬けの7年物x2本(未開封)と平成11年漬けの10年物x1本(4?7年ぐらい前に半分飲んじゃった)となっております。7年物がたっぷりあるから、TrueCampにはコチラをプリザーブに入れて持ち込み、八ヶ岳や夜空を眺めながら焚き火と一緒に楽しむ予定ですよ。
<参考リンク>
【プラティパス プラティ・プリザーブ】ナチュラム
750mlまで線が目印で入ってますが、水で満タンにしたら900mlまで入りました。
【プラティパス プラティ・プリザーブ(4個入り)】ナチュラム
4個入り
いろんな種類を楽しみたいときはこっちなんでしょうね。
ビンの重さを抜いて軽量化した分、さらにお酒を持って行けますよ!(ダメモード)














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