今日、思い出のある遊園地が閉園する。東京のちょっと郊外にある自然に囲まれた遊園地『多摩テック』だ。TDLなど大型レジャー施設の雰囲気にはない、ほのぼののんびりと何か牧歌的な様相があり、回転系のアトラクションは少なく、ゴーカートやバイクなどのライド系が多いので、男の子にとってはまさにパラダイス遊園地だったのです。
自分が子供の頃、ゴーカートに乗って遊んだ景色をぼんやりと覚えている。数10年後、今度は自分が親となり子供と一緒にゴーカートに乗っている。そんな親子3代で楽しみ、思い出が詰まった遊園地が無くなるのは寂しいが、親会社のホンダが不況により不採算事業から撤退します!という決定を下したのだから仕方がない。
というわけで先週の土曜日の朝一で、父子の男2人組は閉園間際の多摩テックに行ったのです。
もうとにかく、子供と一緒に遊んだ。
アトラクションによっては長い列もあったけれど頑張って並んだ。
併設された温泉施設(ここも閉鎖)で汗も流した。
楽しい遊園地の思い出として、我が子の記憶には残ってくれのだろうか?
よし、ちょっと聞いてみよう。
父「今日は何が楽しかった?」
子「温泉!」
あぁ…おまえというやつは…。
ありがとう多摩テック。あの日、お客さん達の顔は笑顔だらけだったかもしれません。
せっかくだから、この記事投稿は最後の閉園時間(9/30 19:00)に合わせておこうっと。



















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