○購入月:2009年9月
昨年の夏も終わる頃、鋳鉄の極薄軽量フライパンとして名高い錦見鋳造:魔法のフライパンを発注しました。しかし、あまりの人気のためバックオーダーを大量に抱えていたようでして、返信メールに記載されていた納品予定日が2年10ヶ月後とのこと…。計算すれば2011年初夏の頃やってくることなります。もうこりゃ気長に待つしかないよな、発注忘れちゃいそうだな、というぐらいの心構えでいたのですが……
なんと!“当初のご案内よりも早くお届けできる運びとなりました”とのメールあり!
1年10ヶ月も納期短縮するなんて、職人さんを増やしたのか、昼夜休み無くなど作り上げたのか、ひょっとして機械化?など、疑問は尽きませんが、とにかくありがとう錦見鋳造さん!運良く9月初旬のTrueCamp2009までに納品されたので、デビューさせたのですが、その軽さにビックリ。試しに7月の成田キャンプで余っていた最高級和牛を解凍して焼いてみたのですが、これがまた美味でした。今まではLODGEのスキレット重ぇよーなんて言っていたけれど、コレなら野外へ気軽に持ち出すことが出来ますね。
とはいえ、普段は自宅で使わなければもったいない。
よ?し、嫁さんに見せちゃおう!
自分『見てみてー、これ軽いフライパンだよ。1年待ったよ!』
よめ「ふーん」
自分『…(うわー、テンション低いなー)』
あれから一ヶ月。何故か綺麗なフライパンが手元にあるんだなコレが。
重い調理器具が嫌いと言ってストウブとかルクルーゼにも手を出さない人なので、
使うかなと思っていたのですが他にテフロン好きということを忘れておりましたよ。
これからはオレ専用フライパンとして活躍させるかぁ…。
現在ですと納期1年待ちぐらいで手に入る様子。
24cm,26cmのフライパンを手に入れたのですが、家族3人でもちょっと小さく感じました。
どうせなら28cmをオススメしますよ。あー、またポチッちゃいところ。北京鍋も気になるしなぁ。








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