○購入年:1996年?(詳細不明)
10年以上も前にBE-PALとかガツガツ読んでいた頃、当然のごとくシェルパ斉藤の旅記事を読んでいたわけでして、度々愛用しているシューズとして話しに出てきたのが、GOROの靴だったんじゃないかと記憶しております。その頃、山登りやバックパッカー旅に興味があったので、ついつい影響されて実家のある西多摩から巣鴨にあるGOROのお店まで行くという、東京横断レベルの道程をこなして購入したんです。植村直己も愛用!やっぱりオーダー!なんて謳い文句もあったのに、また取りに行くのもなーとか、そこまでこだわらないとか、めんどくさがりモード発動しまくりで、普通に店に並べてあった靴を試し履きして具合の良いやつを選んで済ませちゃったのでした。あぁ、何やってたんだか…。
さて当時、どんなタイプのを買ったのか覚えていませんでしたが、GOROのサイトで調べてみると
『ブーティエル』ってやつみたい。お、なかなか良いチョイスしてた?
それから何度か地元の山歩き・トレッキング・遍路等で履きました。
だけど、いつも右足踝の下の部分に靴ズレが出来てしまい(※これは今でも、他の硬めの靴だと症状が出ちゃう困りもの…)、それがイヤになったりして、徐々に使うことはなくなってしまいました…。履けば履くほどそのうち慣れるさ!なんて無理矢理、自分に言い聞かせてたんですけどねぇ。あぁ、やっぱりオーダーだったのかなー…。
それにしても綺麗な状態だわー。履きこなしていないのバレバレですね…。

GOROのエンボス。横にあるのは製造年だとすると1996年製か?
とはいえ、まだまだ使える靴を眠らせておくのはもったいない。靴ズレなんてなんのその!最近はこいつを大地に降ろして、再び土の味を噛み締めさせてあげなければという気持ちも沸々とあるのです!…ですが、現在は機能性の高い靴がいろいろと出てますし、もうトレランシューズでもいいんじゃね?と思っている自分がいるんですよねー。悩みます。






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