週末は両親が孫娘にひな人形を買うのだーというので実家に行って過ごしておりましたよ。東京だというのにバリバリに氷が出来上がるぐらいに日曜は冷え込んだ朝は寒かったです…。さて、徐々に日が昇り暖かくなった頃、蔵の中にあるホコリまみれの火鉢を思い出したので外に出して観察してみました。今まで存在は知っていたのですがジックリと見たことは初めて。ちなみに写真には写っていませんが、これらより大きいのもありましたよ。しっかしみんな、いつ頃使っていたんだろう?
んーでも、何かの貰い物かな?
サイズは手のひらより少し大きいぐらいで、底は木の板で安定感を出すようになっている感じ。
参天の中で換気に注意しつつ、歓喜に火鉢の炭をちょろちょろ弄りながら餅を焼いたりとか、鉄瓶でシュシュッシューとお湯を沸かしお茶したりとかイイよね!とまぁ、そんな考えが浮かんだのですが、その為には灰がこぼれないための専用箱を作らなければいけないことに気付きました…。
あ!明治時代のランプなんてのも蔵から発掘してあったんですが、メーカーに連絡してみようと思いつつ1年以上経っちゃってた…。








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