Archive for 8月 26th, 2010

Author: hiradon
• 2010年08月26日(木) 21:00

レンジでチンしません

先日は通常方式でカップヌードルごはんを美味しく頂戴いたしました。そして今回は残りのシーフードヌードルごはん編になるわけですが、当ブログはアウトドア中心の記事だから、ほらまぁ、どうにかしてお外で食べられるようにしたいなって考えちゃうわけでして…。えぇ、バーナーを使っての鍋炊きとお湯戻しとの二通りで試食することにいたしましたよ。日清の中の人からは「電子レンジ使わないだとーー!」なんて声が聞こえなくもないですが申し訳ございません。ご容赦ください。すっとこどっこいなモニター当選者ですみません。


調理前のお米どアップ
たっぷり吸っていってね!と言わんばかりに結構スカスカです。そして軽い。
短時間で調理するためなんでしょうねぇ。


<調理前>
(左)鍋炊きジェットボイル作戦 (右)お湯戻し作戦

パッケージに書かれている作り方によれば、電子レンジ調理の際は160mlの水を必要と書いてあります。今回は鍋炊き&湯戻しということで、材料は二等分して必要水量もほぼ半分づつにいたしました。左側のジェットボイルには80mlの水、右側のシェラカップにはお湯を90ml加えました(※80mlだとちょっと出来上がりが心配で増量…)。

では、しばらく待ちましょう


5分後

鍋炊きでは中でグツグツボコボコと音をたてながらあっという間に完成し、お湯戻しではスィーとお米が水分を吸収していった感じでしょうか。鍋炊きでは何もせず放置、お湯戻しではスプーンで時々グルグルと中身をかき回してあります。


<調理後>
鍋炊きのごはんをシェラカップに入れて両者比較

写真じゃ微妙ですけど、色味に違い出た。


(左)鍋炊きジェットボイル作戦終了 (右)お湯戻し作戦終了

キューグルグルグルグル…。夜中にお腹が空いたまま帰宅後の実験にだったのでもうハングリー指数が大変。ごはんが出来上がったら速攻でペロリと美味しくいただいてしまいました。で、感想など。鍋炊き方式では、お米が一粒づつハッキリ(あぁ、表現下手だな)としているし、色が濃く味が染みている様子。一方のお湯戻し方式では、スープがお米の中まで染み渡るほどでもないように感じられ、鍋炊きに比べれば全体的に白っぽい印象を受けますが、ご安心ください。お米は柔らかくなっていて食べられる状態(少し固め)でした。両者で味の違いはなく、どちらも当たり前ですがシーフード味!食感も個人的にちょっと堅めのご飯が好きなので問題なし!いやー、電子レンジでなくてもイケますね。

…しっかし、コレも味が濃い。シーフードヌードルごはんをおかずに白飯が食べられます!


ジェットボイルの底には軽くお焦げ
カリカリってわけじゃないので、こそいで食べると美味しい。


未使用の箱は展開するとこんなん
おっと、これは捨てずに再利用できそうじゃないですか。
ってか、コレってオリカソだ!(※現在は“Flatable ware”という名に変更)
他にもカッティングボードにもなるし、小さくちぎれば焚き付けにもなるでしょうね。
うはー、便利だぞカップヌードルごはん

現在は、近畿地方限定にもかかわらず売れ過ぎちゃって販売中止となっておりますが、早く再販され、あわよくば全国展開になることを祈ります。あと、やっぱり、カレーヌードルごはんの開発を望みます。食べたい!お山行きたい!