Archive for the Category ◊ 本 ◊

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• 2011年11月25日(金) 16:34

奥多摩東部登山詳細図

今年5月に【高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図】を手に入れてウハウハしていたらあっという間に晩秋。そんな頃、首都圏登山詳細図の第2弾となる御岳山・大岳山・御前山・浅間嶺を中心とした地図【奥多摩東部登山詳細図】が発売されました。西多摩育ちの自分にとって、子供の頃から眺めていた山々の詳細地図とあっては買わねばなりますまい。

高尾編は裏面はルート案内だけでしたが、こちらの裏面には浅間嶺コース、御岳山拡大地図も印刷されていました。浅間嶺はかつてMTBで一度だけ走ったことがありましたが、また行ってみたいですね。その時にきっとこの地図は役に立つことでしょう。

範囲はこんな感じ

「え、こんな道あったんだー」と西多摩出身でありながらまだまだ見知らぬ事ばかり。と同時に歩きたい!という思いが出たのは当然というもの。自分としては日の出山に繋がる様々なルートを歩いて見たいかな。やる気があれば走るとかねー。

<参考リンク>


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• 2011年05月26日(木) 14:32

高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図 735円(税込)

ネットでこんな地図【高尾山・景信山・陣馬山登山詳細図】が出てるんだぜというのを見かけ、気になったので買ってみました。1/12,500スケールという細かい地図に、コースタイムではなく詳細な距離が記入されています。昨年(2010年)の10月から12月にかけてロードメジャーでコロコロ転がして実測したっていうんだから凄い。オールカラー、地図用特殊紙使用(折れない、破れない)とのこと。見ていて楽しい。

先週の日曜に中央本線沿いの山を歩いてきたのですが、この地図を買っていたら高尾方面に行ってたかも。
(このハイク記事は後日アップ予定)

<参考リンク>


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• 2009年12月28日(月) 00:46


主人公は高校1年生の女の子「てんこ」
「ドリルを買いに行こう!」
普通の女子高生が言う台詞ぢゃありません

山登りなら『神々の山嶺』『岳』等々。自転車なら『シャカリキ』『弱虫ペダル』・・・『ギャンブルレーサー』等々と、スポーツはコミックにしやすいジャンルとは思うのですが、ま、まさかホームセンター・DIYをテーマにしたコミックがあるとは思いませんでしたよ。業界初なんですかね?普通に考えるなら専門雑誌の中の毎月数ページ連載になりがちなのに、きっちりコミックに仕上げてきたのは凄いんじゃないかと思うのです。ちなみに、これを知ったのは愛読するドゥーパの読者プレゼントページで見かけたのがきっかけです。

絵柄はコロコロやボンボンに近い感じがしますが気にならず、むしろ、このライトな雰囲気がいいですね。
作者のWEBを訪問するとDIYをバリバリされていることが伺えまして、そりゃー、経験を生かしたコミックならば、DIYを知らぬ人への楽しさを伝える説得力や、DIYが好きな人が読めばニヤニヤするツボも押さえているわけだよねと納得した次第。

自分が欲しかった時はamazonでは1巻が品切れだったので漫画全巻ドットコムにてオーダーしましたが、現在は1−3巻まで全部揃っているみたいです。

<参考リンク>

■職人系コミックならこれもオススメ

■こちらは鉄工所で頑張っちゃうオネエチャンの漫画(2009年12月で最終回を迎えたみたい)
>>>ナッちゃん


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• 2009年08月30日(日) 12:00


とあるカットでのアソーさんとヘンロした人(コラ無し)
ポッポの人じゃなかった…

アウトドアネタで言えば、『岳』の最新刊コミック(10巻)が発売されたよね!って話になるのですが、今回の本の紹介は『ムダヅモ無き改革』という漫画。今月初旬に待望の2巻も発売され、そりゃ楽しく読ませていただきました。内容をざっくり言えば、世界の首脳陣が戦う麻雀ギャグ漫画と言えますが、麻雀わからなくても平気です。詳しくはWikiの【コチラ】を参考に。ジュンイチローだのアソーだの日本陣営をはじめ、法王やらプーチンまで…。ライジングサンすごいよ。え、アニメ化すんの?見てみたい…。

えぇ、明日は総選挙の日だったので、ちょいと関連づけさせてみました。
アウトドア系ブログなので次期政権がどうだとかは語りませんが、もし消費税15%とかになったら、全国物欲人間にとっては困った時代となるのではないでしょうか。正直、買うのを止めるなんて出来そうもないので、少しでも金銭節約の心を大切にしなければなりますまい。

『ムダヅモ無き物欲』

こう言いたいのであります!
出来るなら今からでも実現させたいのであります!
まぁ、ヘンテコグッズ購入も止められそうもないので可能性は低いんですけどね…。


あ、ちなみにこの記事は自動投稿です。
今頃(12:00)は上の子(チビ僧)を連れて、保育園友達家族と一緒に東京サマーランドで楽しく泳いでいるはず。
えぇ、ちゃんと選挙にも行きますってば。

<参考リンク>


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• 2009年07月21日(火) 18:01

  

鳥さんのこの記事の影響で、羽根田治著のドキュメントシリーズを図書館で借りてきては読んでいます。
現在はドキュトシリーズの道迷い遭難、滑落遭難を読了し、3冊目として気象遭難を読んでいる最中。

そこへ北海道大雪山系にて発生した大量遭難事故のニュースが入ってきたのですが、
気象遭難本の4つめの章節タイトルに驚愕。ちょうど読みはじめていたところだったんですよ。

 『夏・台風 トムラウシ山?低体温症』

うわ、かぶってる。ルートも遭難場所も似通っている感じ…。
山経験のない人間ですけれど、なんか追体験しているようでなんとも言えない気持ちに。

今回の遭難で無くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

<参考リンク>
こちらの方の書かれた記事にガッツリとまとめられていました。