どんどん迫り来る週末。TrueCamp2009への準備もままならず。それもそのはず、コイツを作るのが面白くなって進まなかったのです。毎日、コツコツとステップを踏み、100円ショップで買い物してはあーでもないこーでもないと試行錯誤。脳内予想図ではもっと立派なものになるはずだったのですが、結局は性格が災いしてかテキトーモードに突入しつつなんとか完成。そのため、突っ込みどころ各所にあるかと思いますがご容赦ください。でも、出来上がってみたら意外といいんだぜ。子供喜んでいるんだぜ。
おっと、任○堂にはどうかご内密に。
もっとこう改良した方がいいとかナイスアイデアあればアドバイスプリーズです。
■今回の作り方
まずはデータを用意しないとね。
- 作りたいポケモンの画像を調べる
- どれもPC向けの画像なので、そのまま拡大印刷なんてしないよ。ベクタに変換だ!
- フォトショップで枠線、体色、シャドーをベースにいくつかレイヤー分けしてbmp保存
- potraceというフリーソフトを使って、レイヤー毎に保存したbmp画像をベクタ画像に変換
- フォトショップでベクタ化した各レイヤーを300dpiで読込
- フォトショップでコツコツと枠線修正しつつ色づけ(一番時間がかかったところ)
- キャラを左右反転して印刷範囲調整
- 両面印刷用紙を使って印刷
※今回はチャチャっと作りたかったのでイラストレータは使用せず。
印刷物を見るとなかなか良い感じ。これには自分もビックリだ。
どうせ遠目に見るもんなんだから、細かい絵柄のズレとか細けぇこたぁいいんだよ!
ハサミでちょきちょきとキャラ回りを切り抜き。
その後、ラミネート加工しているお店に持っていってパウチしてもらいました。
お店の人に見せるのがなんか恥ずかしかったけれど、「ポケモン種類多くてわかんないですよねー」
「この前、子供と一緒に映画見にいきましたよ」とまぁ、ほのぼの会話炸裂。恐るべしピカチュウ。

<キャラ紹介>
ダークライ、ポッチャマ、ブイゼル
シェイミー、ピカチュウ

STEP3:ペグ埋め込み対策加工
ラミネートされたやつを再びハサミでちょきちょき切り抜き。
100円ショップにて太いストローを購入。よく、タピオカ入りドリンクとか飲んじゃう時についてくるやつね。
コレを適度な長さに切ってテープ止めして完成。これならアルミペグがすっぽり入るのです。
とまぁ、こんな感じで出来上がりました。我ながらテキトーな割には可愛く出来たと思っていますよ。
あとは実践待ち。TrueCamp2009では一体どんな効果が現れるのでしょうか!
雑誌「GO OUT」がナイスなテントサイトを撮影するようなんだよね。目に止まったりするかなぁ。
<参考リンク>
【送料無料/ラミネーター A3 LTA32E】
(e-netshop オフィス文具堂)
ラミネート加工面白い!
なんか欲しくなって調べたらA3対応サイズがこんなに安く買えるのね…。
【送料無料/ラミネーター A4 LTA42E】
(e-netshop オフィス文具堂)
自宅で使うにはA4サイズでもいいんだよね。








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