Archive for the Category ◊ 食物 ◊

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• 2012年08月06日(月) 16:31

ヒマラヤ岩塩タブレット
300mg x 50錠(約15g)入り

子供の頃「暑さで死ぬヤツはいない!」なんて言葉をどこかで聞いた気がしますが、今のご時世ではそんなこともなく、熱中症でバタバタ倒れる方がいっぱい…。ということで、ランニングや自転車でも水分補給とともに塩分補給は欠かさず行っておりますがが、売店で購入する塩飴系は包装紙がベタベタするし甘ったるいし好みではないんですよね。普通に「塩」だけを体が欲しているのです。スポーツドリンクばかりだと余計に口の中が「しおー、しおー」と叫んでいる声が聞こえてくるのです。そんなときに見つけたのがコレ。スーパーやカルディなどで見かけるピンク色したヒマラヤ岩塩をタブレットにしちゃったやつみたいです。なんて便利なものがあったのでしょう!ペロリとなめても味は尖った感じもせず、まろやかに角が取れた塩辛さといったところでしょうか(たぶん)。


フリスクとの比較
塩タブはフリスクより一回り大きく、フリスクケースへ移し替えることはちょっと厳しいですが
箱の中にある爪を削りて、飛び出し口を改良すればいけそうですね。まぁそんなことする必要もないか。


販売元は福生じゃないですか!
あ、そういえばコレ、調味料として使えるのかな?山ハイクなどで利用できたら便利そうですし

<参考リンク>
【ヒマラヤ岩塩タブレット/携帯ケース入り50錠】
5個までならメール便(80円)対応なのでありがたいです。
商品説明に「噛んでも問題ありませんが、塩ですので相当しょっぱいです。」
とあります。そりゃそうだと。

【ヒマラヤ岩塩タブレット/詰替え用550錠】
今回購入した塩タブがなくなったら詰替用ですかね。
ちょっとお値段張ってメール便不可ですが、
賞味期限もないから長期保存も心配ないです


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• 2011年11月08日(火) 16:43

銀杏拾い放題

2,3年前は自転車通勤がてら川沿いに生えてるオニグルミの実を拾っては楽しんでいたのですが、果肉の処理やら堅い殻を剥くのが大変で昨年から止めてしまいました。で、今年からは銀杏拾いに変更!10月半ばも過ぎますと通勤がてら、通過する公園からプーンと銀杏の独特の匂いがする場所があるわけです。公園内の銀杏は採取禁止というわけではなく『近所の皆様に迷惑となりますので果肉ごとお持ち帰りください』との注意書きがあるくらいですから、散歩中の人、通りがかりの人たちが拾って大丈夫なようですね。えぇ、自分はきちんと果肉ごと拾って持ち帰りましたよ。

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• 2011年09月15日(木) 12:36

渋皮煮3兄弟2011

多摩川で満月珈琲と楽しむ前に自宅でコツコツを渋皮煮を仕込みました。実家からもらった大きな栗をすぐ処理したのが良かったのか、鬼皮剥きや茹でた時に失敗した栗の数は今年は少なく、味も甘さと栗のコリコリ感がバランス良くて上出来!と自己評価です。

[今年の作成メモ]

  • 栗:2kg、砂糖:700g、醤油:大さじ1
  • アク抜き:2回、ゆで時間各10分から15分コトコト
  • 砂糖入れて茹でた(3回目)後の放置時間:丸1日

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• 2010年10月04日(月) 23:29

渋皮煮3兄弟

週末は仕事がちょっと落ち着いた感(*)があったので久しぶりのお休み。3週間ぶりかも。
ちょうど自宅にジジババが孫見たさに遊びにやってきて、実家で採れた栗を置いていった。

てなわけで、時間もあったので1年降りに実家の美味い大きな栗で渋皮煮作り。昨年と同じやり方にしたつもりでしたが、アク抜き後の茹でこぼしを忘れ、味見をするとちょっぴり渋さが残ったのが悔やまれます。ま、いっかー、と一晩冷ましながら砂糖の甘みを栗の中へじっくり染み込ませました。

そして翌朝、味見モグモグ…。
お、まぁいいんじゃないかな。皮の軽い渋さが苦手な人は中身だけ食べるといいレベル。ホクホクしてて美味い。
10月中にはワラワラBBQ開催予定だし、食べきれない分は冷凍しておこっと。

(*)週明けに確認したら、まだ仕事山の登頂は無理だったようです。ガクリ。


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• 2010年08月26日(木) 21:00

レンジでチンしません

先日は通常方式でカップヌードルごはんを美味しく頂戴いたしました。そして今回は残りのシーフードヌードルごはん編になるわけですが、当ブログはアウトドア中心の記事だから、ほらまぁ、どうにかしてお外で食べられるようにしたいなって考えちゃうわけでして…。えぇ、バーナーを使っての鍋炊きとお湯戻しとの二通りで試食することにいたしましたよ。日清の中の人からは「電子レンジ使わないだとーー!」なんて声が聞こえなくもないですが申し訳ございません。ご容赦ください。すっとこどっこいなモニター当選者ですみません。


調理前のお米どアップ
たっぷり吸っていってね!と言わんばかりに結構スカスカです。そして軽い。
短時間で調理するためなんでしょうねぇ。


<調理前>
(左)鍋炊きジェットボイル作戦 (右)お湯戻し作戦

パッケージに書かれている作り方によれば、電子レンジ調理の際は160mlの水を必要と書いてあります。今回は鍋炊き&湯戻しということで、材料は二等分して必要水量もほぼ半分づつにいたしました。左側のジェットボイルには80mlの水、右側のシェラカップにはお湯を90ml加えました(※80mlだとちょっと出来上がりが心配で増量…)。

では、しばらく待ちましょう


5分後

鍋炊きでは中でグツグツボコボコと音をたてながらあっという間に完成し、お湯戻しではスィーとお米が水分を吸収していった感じでしょうか。鍋炊きでは何もせず放置、お湯戻しではスプーンで時々グルグルと中身をかき回してあります。


<調理後>
鍋炊きのごはんをシェラカップに入れて両者比較

写真じゃ微妙ですけど、色味に違い出た。


(左)鍋炊きジェットボイル作戦終了 (右)お湯戻し作戦終了

キューグルグルグルグル…。夜中にお腹が空いたまま帰宅後の実験にだったのでもうハングリー指数が大変。ごはんが出来上がったら速攻でペロリと美味しくいただいてしまいました。で、感想など。鍋炊き方式では、お米が一粒づつハッキリ(あぁ、表現下手だな)としているし、色が濃く味が染みている様子。一方のお湯戻し方式では、スープがお米の中まで染み渡るほどでもないように感じられ、鍋炊きに比べれば全体的に白っぽい印象を受けますが、ご安心ください。お米は柔らかくなっていて食べられる状態(少し固め)でした。両者で味の違いはなく、どちらも当たり前ですがシーフード味!食感も個人的にちょっと堅めのご飯が好きなので問題なし!いやー、電子レンジでなくてもイケますね。

…しっかし、コレも味が濃い。シーフードヌードルごはんをおかずに白飯が食べられます!


ジェットボイルの底には軽くお焦げ
カリカリってわけじゃないので、こそいで食べると美味しい。


未使用の箱は展開するとこんなん
おっと、これは捨てずに再利用できそうじゃないですか。
ってか、コレってオリカソだ!(※現在は“Flatable ware”という名に変更)
他にもカッティングボードにもなるし、小さくちぎれば焚き付けにもなるでしょうね。
うはー、便利だぞカップヌードルごはん

現在は、近畿地方限定にもかかわらず売れ過ぎちゃって販売中止となっておりますが、早く再販され、あわよくば全国展開になることを祈ります。あと、やっぱり、カレーヌードルごはんの開発を望みます。食べたい!お山行きたい!