某所でdrunkwhaleさんや風空さんと話してたら花粉症の話題になりました。
すると、物知り博士のdrunkwhaleさんが「じゃばら」いいよ「じゃばら」なんて言うんですよ。
じゃばら?
蛇腹……えっと、お店の入り口や家の駐車場に使うガラガラガラーってするアレのこと?
激しく勘違いしている自分にすぐさま気付いて調べました。
某所でdrunkwhaleさんや風空さんと話してたら花粉症の話題になりました。
すると、物知り博士のdrunkwhaleさんが「じゃばら」いいよ「じゃばら」なんて言うんですよ。
じゃばら?
蛇腹……えっと、お店の入り口や家の駐車場に使うガラガラガラーってするアレのこと?
激しく勘違いしている自分にすぐさま気付いて調べました。
無印良品の総菜スナックが凄いなんて話を知りまして、フリーズドライだからお湯でほぼ戻すことも出来るというじゃありませんか。ってことは、山食でもいけるかもしれないってことなので、実際に買ってきて試してみましたよ。
『えー、また栗ご飯かよー』
全国栗ご飯ファンの皆様申し訳ございません。
子供の頃、この時期になりますと自分がつぶやいていた言葉です。
だってしょうがないじゃない。昔、実家は秋になると“なんちゃって栗屋”となっていたことがありまして、話によると最盛期には1トンの収穫量があったとかなかったとか。売り物にはならないクズ栗を母が利用して、オヤツに茹で栗、夕飯に栗ご飯の日々をしばらく続かせたり、集めたイガや枝打ちの木で焚き火しながら焼き栗を作ったりと、栗三昧でありました。そりゃ飽きるっつーの。
まぁ、それも今は良い思い出。
現在は自分たちと親戚に配る程度の収穫量となりまして、実家を離れた今は栗三昧の日々はなくなりましたが、とりあえずここ数年は大粒の良栗を拾ってきて自宅に持ち帰り、渋皮煮を作ることを恒例としています。
もちろん今年も作りましたよ。
実家で拾った大粒の栗。市販ではL?LLレベルのものでしょうか。拾ったばかりの栗は水気とツヤのある赤茶色をしていまして、マロンレッドなんて色名がよく似合います。そういえば、市販品だと流通の過程で乾燥してしまって、美味しそうに見えないのもありますね。とてもじゃないけれど買う気にはなれません。
さて、仕込みましょう!
毎年やり方(アク抜きなどの茹でる回数とか)を変えているのですが、今年はこんな感じで進めました。
生栗を鍋に入れ、そこにお湯を入れて冷めるのを待ちます。
次の行程では鬼皮を剥くのですが、それを少しでも楽にするために栗を柔らかくしておくのです。
今回の用意したモノは下記の通り
- 栗:2kg
- 砂糖:750g
- 蜂蜜:大さじ1
- 塩:適量
- 重曹:大さじ2
最初は鬼皮を剥かなければ。正直、時間がかかって面倒くさいです。でもやらねば何も始まりません。
『栗くり坊主』という必殺アイテムの出番。これを使うと鬼皮剥きが簡単になるのです。でも、渋皮を傷つけないようにしなければならないため、つい慎重になってしまいます。だから集中して作業するには夜中がうってつけ。まるでカニを食べる時のようにモクモクと作業を進めたのですが、それでも1時間ぐらいかかったかな。
鬼皮剥きが終わったら、次はアク抜き。重曹を入れた水で栗を茹でると、アクが出て鍋は真っ黒け。
今まではアク抜きを何回もやっていたのだけれど、今年はあえて1回だけにしてみた。
茹で上がったら楊枝を使って渋皮についている筋を落としたり、歯ブラシで軽くゴシゴシと磨いたりして綺麗にします。これまた時間かかるんだけど、嫌がらずに一粒一粒丹精込めて作業するのべし。
重曹を入れない水で再び茹でこぼしを行った後はいよいよ味付け。
半分量の砂糖を入れた水に栗を入れて茹で始め、良い感じでお湯になったら残りの砂糖を投入。
隠し味に蜂蜜や塩もいれてみたり。
20?30分ほど弱火でコトコト煮た後は、一晩かけて冷ませば出来上がりっ!
すぐに食べない分は冷凍保存にして、残念ながら皮が煮崩れてしまったヤツを食べることにしよう。
うん美味い!でも、アク抜きをもう1回した方が良かったかな?
なんとなく渋味が残ってしまったようですが、その後から中身の甘味がそれをカバー。
また、ホクッとした食感がなんとも言えません。今年もなんとか成功したと言っておこう。
ほんと渋皮煮は手間暇かかります。
手間暇かけても作っても食べるのは一瞬の出来事。
でも、その分の価値はある。
毎年作るたびに市販品が高いことに「ですよねー」と頷くのです。
<参考リンク>
【SUWADA栗くり坊主2 】/西村金物店
こいつがなければ渋皮煮作業は始まりません!
世間ではシルバーウィークなんざ言っておりましたが、どうも聞き慣れず。普通に“9月の大連休”が一番しっくりすると思っているのは自分だけでしょうか。ま、それはさておき、いい天気でしたね。昨年の今頃は東北キャンプ旅行なんてやってたのですが、今年は赤子がいるためにどこにも出かけられません。ですので、実家に帰りって混雑知らずの休みをフツーに過ごしておったわけです。……が、連休中に山行された方々やキャンプされた方々の報告を見る度にため息が出て、それはそれは毒ですよ。もうね、悔しさ紛れにちょろちょろと実家の庭先で遊んだりしておきました。

お墓参り
時代が古すぎて系譜が辿れないご先祖様がおります…。
うむ、来年はどこか行きたいなー。
この時期の自転車通勤の楽しみとしている事があります。
それが稲城の梨を購入して多摩川でモシャモシャ食べること。
稲城界隈で地域特産として売っているのですが、なかなか流通に回ることはない感じで見た方は少ないかもしれません。そして、その味は水分補給に足るほどジューシーで甘く、何よりも大きさがハンパない。モノによっては大人の手に余るほどで赤ちゃんの頭よりでかいと言ってもいいぐらいです。
さて、1年振りの稲城の梨!
稲城丘陵の麓に広がる梨園界隈には露地店舗があちらこちらにありますので買いに行きました。
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