
商品名不明
あぁ、なんて不格好な姿で撮影してしまったんだ…
○購入月:2010年2月
めんどくさがり屋なので、キャンプのときに寝袋とかマットとかを一つ一つ運んだりするの苦手なんですよね。
常日頃、荷物をドカーンと適当に詰めこんで一気に運べたらなーと思っていたのです。
そんなある日の事、吉祥寺のLLbeanをのぞいて「おぉっ、コレは!」と見つけて入手したのがこの袋。
PVCじゃないので防水性は微妙ですが、大きさは年長の子供もすっぽりと入るぐらいあります。
手持ちのメジャーで採寸では【幅70cm x 高さ80cm x 底部マチ20cm】のサイズでした。
ってことで、先日の久しぶりに出かけた鴨川キャンプで実際に詰め込んでみましたよ↓

上記以外にまだ余裕があって車に積んだときは隙間にフリースなども詰め込みましたが、どんだけ入るんだよーって思うぐらい。手持ちじゃない方のベルトが1つだけだったので、もしコレが2本あり両肩掛けで背負うことが出来れば言うことなしだったのですが、まぁ安かったのでOKです。横着者にはなかなかの便利グッズと確信しました。
LL Bean吉祥寺店で¥1,700→¥1,000で購入。2Fの奥にぶら下がってましたよー。

近所の珈琲屋さんに行くと、いつも空袋が積んであり
「よかったら好きなだけ持っていっていいですよ」
なんて言ってくださるので、いくつかある種類の中から不織布みたいな白いやつと、麻袋(x2)の合計3つを、これがいいあれがいいと遠慮なくもらっちゃいました。サイズを計ると幅43cmx長さ55cmぐらい。ついていたタグをみると、ザンビア、マンデリン、トラジャがそれぞれ10kgづつ詰め込んであったようですね。そしてなんと、便利なジッパー付き!
…とはいえ、手に入れたはいいが何に使おうかと考え悩んでおります。
一番の候補に挙がっているのが「薪入れ袋」でして、BE-PAL15周年記念品と併用することによって、
車載時に薪のカス等がこぼれなくていいかなと思っているのですが…
他にナイスアイデアありましたらご意見お持ちしておりまーす。

CRUMPLER 3 MILLION DOLLAR HOME
○購入月:2009年11月
クランプラーと言えばメッセンジャーバッグが頭に浮かんじゃうのですが、カメラバッグもあるわけです。
今夏まで使っていたカメラ(D70)は、外出時には裸のままにそのまま車に放り込んだりザックに押し込んだりと、雑に扱っていたら、とうとう昇天。とりあえず新宿のニコンサービスセンターに持っていくと、「修理しても数万円かかりますねー」と言われてしまったので、どうせなら買い直した方が満足度も高いという結果になり新調(D90)いたしました。いじってみると数年でいろいろと性能が進化してるんだなぁと感じ取った次第。ちょっとお財布に痛かったですが満足。
さて、今度のカメラは大事にしなければー!というわけで買い換えを気に購入したのがこのクランプラーです。他にネオプレーン素材の安いやつとかあったんですが、ついポチッと…。いやいや、メッセンジャーバッグを買わないから、その変わりカメラバッグにしたってワケじゃないからね!
実際に使ってみますと、しっかりと作られすぎて正直ゴツイなーって感じ。でも、カメラはきちんとスッポリ収まったし、沢山ポケットがあるので、雲台のパーツとかリモコンとかいつも「どこに置いたっけかなー」なんて困ることが無くなりましたよ。肩掛けベルトもあるので便利です。
あとは撮影の腕を上げるのみですが、ついついオートダイヤルだけでパシャリと…。
うーむ、レベルアップの道は険しい。
<参考リンク>
【クランプラー NEW スリーミリオンダラーホーム】
(カメラのミツバ)
色はブラウン,ブラック,レッド,グレー,ロイヤルブルーの5種類
大きさによって、1/2/3/4/5/6/7/8ミリオンとあります

Platypus / PLATY PRESERVE
○購入月:2009年9月
先日、カスケードループさんにて初めてのポチッとな。
その御対応がなんとも好感触。気持ちの良い買い物でした。
数点購入したのですが、その一つとして、たまたま目に止まったのが
プラティパスのワイン入れ容器(プラティ・プリザーブ)です。
これからの寒くなっていく季節のキャンプでは、燻製で作った出来たてほかほかのスモークチーズをかじり、ワインを飲みつつ焚き火をするってのが、これまた至福の時。まぁ、お酒をガブガブ飲む方じゃないので、せっかく現地でご当地ワインを買ったのに余っちゃうこともあり、ビンのまま持ち帰るのが重いんですよね。でも、これに詰め替えちゃえば軽くなるし、しっかり空気を抜いて保存すれば酸化して味が落ちることも少ないみたいなので、これはいいかも!と手に入れてみたわけです。

購入時のパッケージはワインを意識したデザイン。本体も同様でして表面、裏面はこんな感じ。

本体の裏面にはワインラベルの情報を書いておく場所がありました。書き直しとかできるのかな?
さすがに、油性マジックで書く勇気はございません…。

パッケージに入っていた取説書
説明書じゃ大丈夫って書いてあるけれど心配なのが本体からの臭いうつり。
もし、美味しいワインを入れたのにプラ臭がするなんて悲しくなりますからね。
現在、水をたっぷり入れて様子見中でして、1日ほど置いてから味見してみます?。
※補足(2009/09/04)
気にせずゴクリと飲んでみたのですが、臭いは感じられず。
意識して飲むと「んー、プラ臭があるようなないような」ってぐらいでした。
■ワインじゃないものを入れちゃおうかな

実家の梅で漬けた自家製梅酒
野辺山で催されるTrueCamp2009は標高も高くて寒いことでしょう。
当然、夜は焚き火を楽しみ、お酒で体を温めたくなるのは必須。そこでこのプレザーブの出番です。しかし、ワインを入れるんじゃどうも面白くない。いや、それでもいいんですが、ここは我が家で飲まずに置かれている梅酒を入れてみようかと。
作るだけ作って放置された梅酒ビンがありまして、ちなみに実家の青梅を使用した自家製です。
気付けば何年も経ち良い色合いに変化。平成14年漬けの7年物x2本(未開封)と平成11年漬けの10年物x1本(4?7年ぐらい前に半分飲んじゃった)となっております。7年物がたっぷりあるから、TrueCampにはコチラをプリザーブに入れて持ち込み、八ヶ岳や夜空を眺めながら焚き火と一緒に楽しむ予定ですよ。
<参考リンク>
【プラティパス プラティ・プリザーブ】ナチュラム
750mlまで線が目印で入ってますが、水で満タンにしたら900mlまで入りました。
【プラティパス プラティ・プリザーブ(4個入り)】ナチュラム
4個入り
いろんな種類を楽しみたいときはこっちなんでしょうね。
ビンの重さを抜いて軽量化した分、さらにお酒を持って行けますよ!(ダメモード)

○購入月:2006年12月
自転車通勤の日に子供を保育園まで送迎しなければならない時に、自転車に気軽にマウント出来るチャイルドシートが合ったらなぁと探して取り付けたのがコレ。買った当時、この手のタイプのチャイルドシートはあまり見かけなかったのですが、最近は街のあちらこちらで子供を乗せて走っている方が多くなった気がします。TOPEAKのやつもあったんだけどフレームにガッツリと取り付けちゃうタイプでして、その反面HAMAXは取り外しが簡単なのでこちらをチョイス。子供を送りつけた後はシートだけ取り外して園に置かせてもらっておりまして、そのまま自転車通勤出来るし、先生父母皆様に「自転車乗りのお父さん」という印象をバッチリンコで覚えて頂きました。ただ残念なことに、スペック表で耐荷重を見る限りでは卒園まで安心して使えるなぁと思いきや我が子はすくすく育ちやがりまして…。シートのベルトの長さが足りなくなるわ、走行中はシートがビヨンビヨンとたわんで危なっかしくなるわで、今月から年長さんではありますが今後の使用は禁止としました。残り1年、送迎が面倒くさい今日この頃です。
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