Archive for the Category ◊ その他 ◊

Author: hiradon
• 2009年04月07日(火) 23:59

○購入月:2006年12月

自転車通勤の日に子供を保育園まで送迎しなければならない時に、自転車に気軽にマウント出来るチャイルドシートが合ったらなぁと探して取り付けたのがコレ。買った当時、この手のタイプのチャイルドシートはあまり見かけなかったのですが、最近は街のあちらこちらで子供を乗せて走っている方が多くなった気がします。TOPEAKのやつもあったんだけどフレームにガッツリと取り付けちゃうタイプでして、その反面HAMAXは取り外しが簡単なのでこちらをチョイス。子供を送りつけた後はシートだけ取り外して園に置かせてもらっておりまして、そのまま自転車通勤出来るし、先生父母皆様に「自転車乗りのお父さん」という印象をバッチリンコで覚えて頂きました。ただ残念なことに、スペック表で耐荷重を見る限りでは卒園まで安心して使えるなぁと思いきや我が子はすくすく育ちやがりまして…。シートのベルトの長さが足りなくなるわ、走行中はシートがビヨンビヨンとたわんで危なっかしくなるわで、今月から年長さんではありますが今後の使用は禁止としました。残り1年、送迎が面倒くさい今日この頃です。

続きを読む

Author: hiradon
• 2009年03月18日(水) 15:05

フッ素革命01

ゆかわ株式会社が販売するフッ素革命という、自宅でフッ素加工ができちゃう商品があります。資料請求をしたらパンフレットと共に3mlの試供品(フッ素革命11)がついてきて、まぁとりあえず試してみてよ!って訳ですね。商品としては2種類のコート剤があるようでしてQ&Aから簡単に抜粋すると

フッ素革命11
フライパンやホットプレートにもできる画期的なコート剤です。PTE(四フッ化エチレン)の高分子ポリマーを水溶性乳化した商品です。塗布された表面は簡易フッ素でコーティングされ、フッ素の持つ特性をすべて持ち合わせています。フッ素革命11の主な用途:フライパン・ホットプレート・IH・炊飯器・ガスレンジ・フード・流し台(シンク)・浴室・洗面台・トイレ・鏡・ガラス・ファスナー・貴金属・自動車・バイク・ヘルメット・自転車・釣り竿・サーフボード(スノーボード)・陶器・ステンレス… 食品衛生基準における安全基準値以下ということが証明されています。無害ですので安心してお使い下さい。

おぉー、食品モノに使えるとは!これは大事ですよ。アウトドア系キッチンツールに使ってくれと言わんばかり。

フッ素革命51
・フッ素革命51は、撥水・撥油性、防錆性、耐久性、耐化学薬品性及び防汚性に特化した商品です。たとえば、衣服、かばん、靴、雨傘などはもちろんのこと白木や鉄などにも効果を発揮します。
・フッ素革命51は高濃度のフッ素コート剤です。一般に市販されています防水スプレーは材料がシリコンやフッ素濃度の割合が低いものがほとんどで、これに比べてフッ素革命51は高価なコート剤ですが黄ばみ、シミなどは一切ありません。耐水性、持続効果も抜群なコート剤です。

アウトドアチェアやコットの生地にやれば濡れても安心っつーことですね。
カーミットチェアの生地にやってみたいかも。

ま、そんなわけでして早速試供品を使ってシェラカップにフッ素加工してみましたー。

続きを読む

Author: hiradon
• 2009年01月30日(金) 05:43

IKEAは買い物袋も自分で購入しなければいけないわけです。
この青袋がそれなんだが、以前買っておいた袋を持ってくるのを忘れて買い物に来ることもあり、その度に増殖していきます。増えた袋はIKEA以外での使いどころに困ると思いがちなんだが、実はキャンプに使うには非常に便利。値段も1個100円しなかったはずなので複数個あってもいっかーと勝手に納得しています。買い物袋を忘れた自分に感謝しとくか。

マチ付きで手提げ紐がついてるのですが、思ったより丈夫に出来ています。長短2種類の紐が取り付けられており、荷物の量に合わせて選択できるのがgood。安いレジャーシートみたいな素材ですが厚みはあります。
・マチ55cmx35cm
・高さ35cm

適当にシュラフを放り込んでみた。
雨の撤収となった場合にも効果を発揮。たとえば、濡れたリビングシェルなんか撤収時にたたむ気力は起こらないので、青袋に適当に突っ込んでそのまま帰ります。後日、天気のいい日に干し直せばいいんですから。

港北店オープン記念として、小さい白袋をいただきましたがコチラも便利です。主にシャングリラセット用。

Author: hiradon
• 2008年11月07日(金) 14:00

1999年11月にタツミムックより発刊された「CAMPING GOOD-CATALOG」
ちょっと調べたいことがあり、久しぶりに中を見たのですが懐かしすぎます。今は無きメーカー、廃盤商品、代理店が変わっていたりと、そんなモノがズラリズラリ。コールマンが隆盛し、スノーピークは緑のタープも売ってた時代だったかな?1ページづつ見ても飽きないし、ちょっとこの本は捨てられませんね。そして時代は流れ、アウトドアグッズは機能もデザインも日々変化していますが…

MOSSの紹介ページは一味違いますね!

続きを読む