9月下旬にcabelasでコットを注文したときに、金額合わせで個人輸入したオモチャです。
写真を見て、あぁ発泡スチロールでパコンパコン飛ばすやつなんだなぁと思って何も考えずに発注。
細かい説明なんぞ何も見てません。で、我が家に届きました。
あれ?弾がないじゃん。……と説明書やら箱やら見て発覚。
marshmallow shooter、マーシュマロゥ・シューター……ん?マシュマロ?弾ってマシュマロなのか!とまぁ気づいた時はすでに遅し。買う前に良く読めと。とりあえず箱にメーカーのアドレスが記載されていましたのでチェックしに行きました。
http://www.marshmallowshooter.com/
やべー、面白そう!銃タイプだけでなく、弓タイプもあるのですよ。
専用のマシュマロ弾もあるのかー!って、我が家にはそんなのはあるはずもなく。ダメ元で日本で売ってるサイトも探しましたが見つかりません。そもそも本体を売っているお店自体がほとんどないのでは…。だからと言って、米国からマシュマロ弾だけ買うなんて気なんてないので、手作りすることにいたしました。
100円ショップでマシュマロを購入、弾倉(プラの円筒)に入るように小さく切り刻んで小麦粉をまぶした後、装填します。しかし、マシュマロの形が円筒じゃないので隙間から空気が抜けちゃって飛ばなかったり、円筒にくっついてマシュマロが動かなかったりと苦難の連続。しかし、運がいいと何発かはシュポーンと遠くまで飛ぶようになりました。これは楽しい!横目に見ていた子供が「やるー!やるー!」と五月蠅いので渡し、遊ばせたわけですが…
5分で壊れやがった!
イラストのマシュマロ小僧が憎い!あぁ憎い!
修理しようと思えば出来るのですが、やる気ないです。弾ないし。
それに日本人ならば「食べ物で遊んではいけません!」って絶対に怒られますよね?
このオモチャはガッツリと食べ物で遊びます。だからもう遊ばない!たぶん。おそらく。
マシュマロがシュポーンと飛んでいくのは面白いんですよ。あぁ誰かの口に飛ばしてあげたい…。










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