
ホンダのガスパワー発電機「エネポ」
先月、とっくに発表されていた商品なんですが、ずっと気になっている発電機があるのです。
今回の大型台風日本上陸に備えて、緊急グッズやアイテムの話しがTV等であったと思いますが
もちろんそんなリストの中には停電時に大活躍となる発電機も入っていることでしょう。
えぇ、そんなニュースに便乗しての記事上げです。
以下、ホンダ広報ページより抜粋
家庭用カセットガス燃料を使用した汎用製品第2弾
ガスパワー発電機「エネポ」を来春発売
Hondaは、購入・使用・保管が容易な家庭用カセットガス燃料により手軽で簡単に扱える
ハンディタイプのガスパワー発電機「エネポ(ENEPO)※」を、来春発売する。
ガスパワー発電機「エネポ」は、アウトドアでいつでも手軽に電気が取り出せる「どこでもコンセント」を
商品コンセプトに開発中の定格出力900VAの正弦波インバーター搭載発電機で、ガスパワー耕うん機
「ピアンタ」に続くガスパワー商品として、主にレジャーなどのパーソナルユースや停電時など、
いざという時のバックアップ電源用として一般家庭向けの普及を目指していく。
今年3月に発売したガスパワー耕うん機「ピアンタ」は、燃料が手軽に購入でき、扱いが簡単な家庭用
カセットガス燃料で使えるガーデニングツールとして、一般家庭を中心に野菜作りやガーデニング愛好家
の支持を得て、すでに年間販売計画台数の6,000台を販売した。
※エネポ(ENEPO)のネーミングの由来:Energy(エネルギー)とPortable(携帯用)とEpoch(新時代)
を掛け合わせた造語で、「発電機の新時代を切り開く、持ち運べるエネルギー」を意味する
【主な想定使用機器例*】
消費電力がおよそ900W以下の電気機器
- 家電製品
テレビ、パソコン、電気ポット、トースター、コーヒーメーカー、ステレオ、携帯電話の充電器など
- 電動工具、ガーデニング機器
小型電動ドリル、各種電動工具の充電器、ガーデニング用電動バリカン、ヘッジトリマーなど
*実際に使用する場合は、その機器の消費電力を確認する必要がある
大きさ、ガスの使用本数、騒音db、使用時間等の一番知りたいスペックが一切わからないのが残念。
とりあえず色はアシモな感じ。前面にはU字型のバーらしきものがありますが、これは立ち上げて
キャリーカートのハンドルバーとして使うんでしょう。先に発売されたガス耕耘機のピアンタをベースに
して作り上げたと思えばいいのかな?静音タイプの発電機ならいいなぁ。DIYの時に役立つのは当然
のこと、キャンプでもこっそり使えるかも?いや、これは無理かもね…。
ところで、イワタニにもカセットガス発電機(CB-GG)がありましたが今は無し。
音が凄くてキャンプなんかで使えるようなシロモノではなかったみたいです。
まぁ、とにかく「エネポ」のスペックやら価格やらが早く知りたいんです!

アウトドア好きな方々で評判のカセットコンロと言えば、イワタニのカセットフーBOらしいのですが、
どうやら今春にスーパーデラックスハイグレードごっついバージョン?も出ていた模様。
うん、今頃気付いた。
トップカバーだの、風防リングだのついて、風も気にならずに野外で調理。
別売りのプレートも使えるってんだから、たこ焼きや焼肉も可能ってことです。(紹介ページの例)
フーBOより火力は無く、家庭内で使うにはでかそうだけど気になります。
さてさて、おいくらなのかしら。
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公式サイト:http://www.lightlanebike.com/
コンセプト状態からプロトタイプ段階へ到達。
3時間ぐらいしかバッテリーがもたなそうなのと、ライトの車幅調整が出来るのか気になるところですが
発売されたらちょっと試してみたい。
動画でみるとこんなん

ゆかわ株式会社が販売するフッ素革命という、自宅でフッ素加工ができちゃう商品があります。資料請求をしたらパンフレットと共に3mlの試供品(フッ素革命11)がついてきて、まぁとりあえず試してみてよ!って訳ですね。商品としては2種類のコート剤があるようでしてQ&Aから簡単に抜粋すると
●フッ素革命11
フライパンやホットプレートにもできる画期的なコート剤です。PTE(四フッ化エチレン)の高分子ポリマーを水溶性乳化した商品です。塗布された表面は簡易フッ素でコーティングされ、フッ素の持つ特性をすべて持ち合わせています。フッ素革命11の主な用途:フライパン・ホットプレート・IH・炊飯器・ガスレンジ・フード・流し台(シンク)・浴室・洗面台・トイレ・鏡・ガラス・ファスナー・貴金属・自動車・バイク・ヘルメット・自転車・釣り竿・サーフボード(スノーボード)・陶器・ステンレス… 食品衛生基準における安全基準値以下ということが証明されています。無害ですので安心してお使い下さい。
おぉー、食品モノに使えるとは!これは大事ですよ。アウトドア系キッチンツールに使ってくれと言わんばかり。
●フッ素革命51
・フッ素革命51は、撥水・撥油性、防錆性、耐久性、耐化学薬品性及び防汚性に特化した商品です。たとえば、衣服、かばん、靴、雨傘などはもちろんのこと白木や鉄などにも効果を発揮します。
・フッ素革命51は高濃度のフッ素コート剤です。一般に市販されています防水スプレーは材料がシリコンやフッ素濃度の割合が低いものがほとんどで、これに比べてフッ素革命51は高価なコート剤ですが黄ばみ、シミなどは一切ありません。耐水性、持続効果も抜群なコート剤です。
アウトドアチェアやコットの生地にやれば濡れても安心っつーことですね。
カーミットチェアの生地にやってみたいかも。
ま、そんなわけでして早速試供品を使ってシェラカップにフッ素加工してみましたー。
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morikatuさんの記事からエスビットのページへと辿りつきました。そこで2008/2009プロダクツカタログ[PDF]を見ますと、ガンメタにオレンジなんていうカラーリングで購入欲を突いてきます…。トランギアにストームクッカーもいいけれど、もし買うとなったら、天の邪鬼にこっちをチョイスしてみるのもありかなぁと思ってみたり。
気になったモノをいくつかピックアップしてみました。
値段はドイツのショップで見つけたので参考までに
■Cookset with Alcohol Burner(89,95ユーロ)
| size packed |
H 128 mm / O 202 mm |
| Weight |
1050 g |
| pot-Volume |
1.8L and 2.35L |
| O pan |
185 mm |
ジェットボイルのようにポットにはヒートエクスチェンジャーがついちゃってます。効果の程が気になりますね。でも、山に持って行くにはちょっとでかい感じ。
■Alcohol Burner/985m(34,95ユーロ)
| size packed |
H 147 mm / W 128 mm |
| Weight |
417 g |
| pot-Volume |
985 ml and 470 ml |
アルコールも固形燃料も両方使えるみたい。
トランギアが使えるとなお良し。
■Solid Fuel Cookset/585 ml(19,95ユーロ)
| size packed |
H 86 mm / W 111 mm |
| Weight |
197 g |
| pot-Volume |
585 ml |
上のやつよりコンパクトにしたいならこっち
■Stainless Steel Coffee Maker(39,95ユーロ)
| size packed |
H 110 x W 108 mm |
| Weight |
300 g |
| Volume |
240 ml |
商品リンク先の図を見るとエスプレッソっぽいです。
■Drinking Bottle(値段不明)
| size |
H 220 mm / O 72 mm |
| Weight |
151 g |
| Volume |
532 ml |
かわいい飲料ボトルです。
全色あってもいいなー。
日本で買えるようになるのですかね…情報少なすぎ。
だめなら既に販売している海外で入手?うーん…ドイツかー。
うっかり本体ごと買ってしまったエスビットの固形燃料の出番が来るのだろうか!?
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