夏に個人輸入で手に入れたBPAフリーのナルゲンボトル。
検索でたどり着く方がコンスタントにいらっしゃいます。
環境ホルモンが気になっている方、日本国内では見かけないから気になっている方…いろいろと理由があるとは思います。せっかく見つけた情報も青いボトル対決だけっていうのもつまらないことでしょう。「チッ、シケた記事だなオイ」と思われるのも悲しい。「どうせならもっと揃えてみやがれ」と言われるのも悔しい。
っつーことで

ドーンと手に入れてみましたー
全部、BPAフリーなんだぜ
赤のボトルがカッコイイー
店の在庫状況によって色が揃えきれなかったのが残念です。
ってなんでそんなに沢山買っちゃってるのさ>自分
1個は鳥さんの手に渡ってますが、まだ余ってるんですよ!
年明けにでも秘密のポチッとなコーナーでも作ろうかと。いいのかな?
※自転車とアウトドアライフ(遊び)/morikatuさんの記事から察するに、国内流通が始まるということでしょうか。なんですとー!えー、まじっすかー。どうしよー。
<参考リンク>
■本国ナルゲン:http://www.nalgene-outdoor.com/
なんだか最近、ナルゲン&BPAフリーで検索されてココに到着される方がちらほらと。
先日、GIGAZINEさんでも「水筒」を選ぶとき、どのような点に気をつけるべきなのか?という記事があって“ポリカーボネートがやばいんじゃない?”という内容もありましたのでその影響もあるのかな?
さて、検索して当ブログに来ていただいたのに「おいらナルゲンボトル買ってみましたー」なんて記事だけでは失礼に当たるというもの。せっかくですので、先月手に入れたBPAフリーのナルゲンボトルと、以前コストコで手に入れたKELTYのボトルとを少しばかり比較してみました。環境ホルモンの影響とかそんなんわかるわけないんで見た目比較となりますのでご容赦ください。こんな記事でいいのかなぁ…。ま、いっか。
※写真:ケルティ(左)/ナルゲン(右)
■立ち比べ

同色系を選んで立ち比べるとこんなん。
■蓋あけ空っぽ自立比較

ケルティ、バランスが悪くて立たねーー!
水を少しいれてあげると重心が下がってようやく自立します。
■目盛り比較

<ケルティ>
目盛り最小値:100ml/4oz 目盛り最大値:1000ml/32oz
<ナルゲンBPAフリー>
目盛り最小値:300ml/8oz 目盛り最大値:1000ml/32oz
ケルティの方が見やすくて好きです。
■蓋比較

ナルゲンはトップに蓋止め(何ていうのかな?)があるので開けにくいんだよなぁ。
■蓋開け比較

3?4mmほど両者の口径が異なっていたので互換性はないですね。
MSRの浄水器がナルゲン対応だったのでケルティはダメって事なんだよね…。
肉厚はナルゲンの勝ち。両方とも丈夫ではあるんだけど、実際に持ってみるとナルゲンにガチムチ骨太感があるのです。
■その他
- 重さは同じ ※追記:180gでした
- ケルティの滑り止め(黒いゴム)便利だよ!
- コストコで購入したケルティボトルは4本セットで1500円前後ぐらいだったような?2000円しないです。
- ナルゲンBPAフリーは日本のお店で見かけないのは気のせいでしょうか?
いやー、改めて比較してみるといろいろと気づくことがあって面白いですね。
世の中、ナルゲン信仰が強い気がしますが、ケルティも使い勝手はいいと思うんだよね。コストパフォーマンスは抜群だしオススメ。
とはいえ、今まで自宅の水出し麦茶でケルティボトルを使ってたのですが、BPAフリーボトルを日常生活で使わないってのも変な話なので交換したのはココだけの話…。

○購入日:2008年3月
先日、お花見準備にとコストコへ買出し。
入り口に入った途端に目に入ってきたのがコレ。
クーラーボックスなら昨年に釣り用のDAIWA製品を購入したんだけれど、価格の安さに思わず衝動買い。ボックス2個で4,500円は安い!でも正直、小さいやつだけでも良かったんだけどね。この小さい方は、次の日にママチャリにポイッと乗せてお出かけできたので、便利この上なしでした。
ただし、蓋のところに座ろうとするのは駄目です。大人が座ろうとするとトレイなどがあるためか強度もなく、試しに座ったら「へにょ?ん」となったのでオススメしません。ですが、子供なら大丈夫かと思います。つか、我が家の子供が座ってたし。
- 大:48QT
【Size】43×43×43cm
【Capacity】45L
上部にドリンクホルダー2個、トレイあり
- 小:12QT
【Size】32×32×32cm
【Capacity】11L
上部にトレイあり

収納時はネスト可能だよ!

Iwatani MobilCool RC-1500
○購入日:2000年6月
▼記事再編(2009/03/26)
(写真および文章追加)
現在、廃盤となっているイワタニの3WAY冷蔵庫(ガス、100V、カー電源)です。使ってみると便利なんですが、いかんせんでかくて重くて容量が少ないので持って行くのが面倒くさくなってしまい、ここ数年は出番がありません。以前、会社でサブ冷蔵庫として使っていたときはバリバリに使っていたんですけどねぇ。
蓋を開くとこんな感じ。

中の様子はこんな感じ。
背面の白い金属板で庫内を冷やす仕組みとなっていて、上部の出っ張り部分に付属する製氷皿(っ行方不明)を乗っけると氷をつくることが出来るのわけです。夏場使用時には庫内もそんなに冷えないので氷を作るのは無理かと。容量が一番小さいタイプのため、ガスカートリッジを取り付ける部分が背面ではなく側面にあるので、その分が庫内に出っ張ってきて綺麗にモノを入れるのに苦労するのがちょっと辛い。

側面はこんな感じ。右の写真はクリックすると大きくなります。
パネル部分は上から点火スイッチ、ガス火力調整つまみ、温度調整つまみとなっています。基本はレベルMAXだよね!
背面はこんな感じ。
コード部をのぞけば見た目も意外とスッキリ。でも中を覗くといろいろとギッシリ詰まっています。ガスカートリッジの取り付け部分をこちらに作ろうとするのも無理だってことがわかりますね。ちなみに背面部には大事な穴が2つ開いております。

左:ガス使用時に火が付いているかチェックする覗き穴。屋外だと風に弱いので適当にモノを被せちゃってます。時折、確認するときだけどかせばいいのです。
右:排気熱を出す場所。使用時に手をかざすとモワーンと微かな熱気を感じ取ることができますが、寒い時に暖が取れるんじゃない?って考えちゃダメです。
背面部にあるタグ。クリックすると大きくなります。
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