Archive for the Category ◊ トレイルランニング ◊

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• 2014年10月05日(日) 10:11

ルートラボ

今週末の3連休はハセツネ出場ですよ!台風19号の動きが気になるところ…。そして大会前日は子供の運動会があるので雨で順延されると自動的にDNS決定となるので好天を祈るのみ…。で、昨年のハセツネをデータを下書きしたまま1年経過していたことに気づき、もうビックリ!ということで思い出しながらの投稿です(汗)

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• 2014年08月11日(月) 01:58

小仏峠−陣馬山往復ルートその2

先週に続き今週も平日夜に陣場山へ。
前回に比べて上り坂が楽だったり陣場山への時間も短く感じたけれど
脚作り効果出てる?

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巻き道は走らず全て本ルートで

往路:小仏峠−景信山−堂所山−明王峠−和田峠−陣場山
復路:陣場山−明王峠−底沢峠−美女谷−小仏峠
あ、すみません。暑かったし夜は誰もいないので上半身裸で…

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夜の道迷いダメです

復路、調子に乗って底沢峠分岐から美女谷温泉に降りるルートを選択。高尾天狗トレイルの逆ルートになるのかな?1.7km程進んだ場所で底沢への道標が出てきたけれど、別に進めそうな道もあったので行ってみることに。地図見てもコンパスを合わせても正規ルートじゃないことは明らかだったんだけどね…。結局、沢の音が大きくなってきたあたりで倒木による道崩れのため道は不明瞭となり「こりゃダメだー」ということで戻りました。130mぐらいの高さを登り返しツライ…

コレのせいで足は終了。美女谷温泉まで降りたのはいいけれど、小仏峠まで戻る登りをヒーヒー言いながら戻ったのでありました。

    [ナイトランで出会った動物達]

  • たぬきorイタチ?
  • うり坊(イノシシの子供)

上のうり坊遭遇時とは違う場所で、イノシシ複数体の足音と「ブホーッ」という息遣い…
これは怖かったなぁ。


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• 2014年08月07日(木) 01:38

小仏峠−陣馬山往復ルート

日中は酷暑が続く今日この頃。ちょっとは涼しいだろうと、先週は会社帰りに高尾まで車を走らせてナイトランニング。以前から行ってみたかった陣場山までを往復。全て巻き道、景観に乏しい、夜景拝めずの修行ランですが、誰にも会わない完全なる単独で走りやすかったけどね。休憩入れて3時間(22時発/01時着)でした。

小仏駐車場からスタート

OMMレースに向けて読図練習も兼ねてます

なんだかんだと時間は遅れ小仏駐車場に到着して走りだしたのは22時。聞こえてくるのは沢の音だけ…。小仏峠を目指す途中にある湧水で空ボトルを満たした後、汗だくになりながら先を進みます。細い蜘蛛の巣が体にまとわりついて不快…

明王峠

初めての明王峠!

夜中に暗闇のトレイルを一人で走っているとやっぱりツマラナイ。動物のガサガサ音にビビったりしながらメンタルを鍛える修行以外の何者でもないのです。もう折り返して帰ろうかな…という思いが脳裏をかすめましたけれど、心折らずに頑張って陣場山を目指しました。自分エライ!

夜だけど初めての陣馬山!

初めての陣場山!

このシンボルをついに拝むことが出来ました!夜だけど!誰もいないけど!ご褒美にスポーツミルクとお気に入りのパンダ杏仁豆腐で休憩。ようやく見晴らしがよい場所で夜景を楽しむことが出来ましたよ。次回は和田峠まで走ってみたいかな。

    [ナイトランで出会った動物達]

  • たぬき
  • うり坊(イノシシの子供) / 近くに親がいたのでしょう、ブヒブヒと声が
  • テンやイタチみたいなやつ
  • / ライトに集まってくるの勘弁してください
  • カマドウマ / 地面のあちらこちらに…

既にハセツネまで2ヶ月あまり。何度か走り通ってみよう。ちなみにアップダウンが激しく”ドSコース”らしい北高尾山陵縦走コースも気になっております。高度感のあるトレイル、森林限界を超えたトレイル、自分より背の高い植生がないトレイル、そんなの知らない!走ったこと無いし!もういいのです、泥臭いトレイルを走り続けるのです。

あ、でも高尾山ビアマウントをゴールにした走練をせめて1回…


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• 2013年11月20日(水) 19:21

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mc2_all

Photo by Inoue

週末は丹沢でトレラン大人遊び。

6月、関西の六甲にて第一回マウンテンサーカスが開催されました。二回目となる今回は場所を関東に移し、チームROD!!トレイル鳥羽とがホストになり、全国各地のトレイルランナーをお招きする出番となったのです。そこでRODオートキャンプ部隊(ひらどん、わっきー、風空、茶々)は会場テント&ギア設営クルーとしての任を受け参加してきました。ポップコーンかなり作ったなー。

キャンプ場での受け付けから始まり、ブリーフィング、前夜祭と徐々に皆は絶好調へ!そして、その勢いを消さないまま翌日早朝には車で選手たちをスタート地点へ送り出しました。とにかく最初から最後まで選手に楽しんでいただくこと、自分たちも楽しむことを念頭に動いていったMC2。そんな盛り上がりまくった様子は、MC2に参加された方々の記事を勝手ながらリンクでまとめちゃったので、そちらを御覧くださいー(手抜き)。ほんと皆いい顔してる!

選手記事

クルー記事

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• 2013年11月10日(日) 02:30
お楽しみ食料

お楽しみ食料
Photo by Akira

【トレランレースは食べる競技である】

ロード自転車でないけれどMTBで遊んでいる時、食べたり飲んだりすることで慣れていたつもりでしたが、ランニングの世界でも常にエネルギー補給を考えることは思いもしなかった。上の言葉はこの1年間でトレイルを走たりレースを経験して感じたことです。まぁとにかく、今回のハセツネは食べようと。初出場はもちろんのこと、試走無し、長丁場、補給は1カ所水(またはポカリ)1.5Lのみという条件だったので、ハンガーノックを防ぎつつ水分補給もしっかりしながら完走を目指すことを第一に望んだわけです。ちなみに想定タイムはサブ15。

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