<参考リンク>
■手作りベーコン道part1
続きです。
年末の仕込みから約1週間たちました。
週末の3連休に仕上げの燻製を行うため、昨晩から今朝にかけて塩抜き作業に取りかかりました。

左(STEP5):約一週間、冷蔵庫の中でじんわりスパイスを染み込ませたお姿。
右(STEP6):一番重要な塩抜き作業。自宅で作る場合は1時間に1回ペースで水を交換。
本当は水を掛け流しでやりたいのですが、水道代がもったいないのでしません。ちなみに、いつも6時間を目安に行っています。ブロック肉をちょっと切って焼いて味見。塩加減がちょっと少ないかな?と思うぐらいがベストですかね。乾燥行程で水分が減れば丁度良い塩梅になるはずなので。

左(STEP7):水切り。キッチンペーパーでしっかりと水分を拭き取るのです。
右(STEP8):風乾。寒風で乾燥できる冬場が一番。メッシュネットに入れ2?3日ぐらいほったらかし。
次回「燻製編」
スモークチップ、スモークウッドを使った2段階方式で作りますよう。

手に入れたが未だに野外デビューままならぬトランギア。
早く自転車通勤時に休憩5分、10分、いや20分は…とコイツを使って、ティータイムなんぞ楽しみたいなぁ。
ちょっとお湯を沸かすために
白い五徳とコッヘルを使うのもデカいし邪魔。ここはやっぱりシェラカップで沸かしたい。ならばと調べれば
T’s Stove チタンゴトクあたりに行き着くのでしょうが、ここはひとつ遊び心を発したく、自作の道を歩んでみるのも悪くないかと。
昨晩、ツナサラダを作ったわけです。
ゴミとなったツナ缶を見て頭の上にピコーンと電球が灯りました。こ、これは!
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ここ8年ほど秋冬になるとベーコンを手作りしています。
仕込みには液漬方法もありコチラの方が簡単なのでしょうが、結局はなんだかんだと自分でスパイス調整したものをすり込んだやり方に落ち着いています。何年も作っているので手慣れたとはいえ、燻製チップも気分で変えたりするので味は毎回異なったりするのですが、どれも旨くて市販品なんか比べものになりません。ピザとかパスタとかベーコンエッグとか作るとたまらんです。そりゃ、子供も友達家族も楽しみにするわな。
いろいろなサイトからレシピをパクリ取り込みつつ組み上げた「ひらどん方式」はこんな感じ。

左(STEP1):豚バラブロック(写真は約2kg)を用意。殺菌がてらお湯を軽くかけちゃいます。
右(STEP2):塩をメインにスパイス調整。自宅にあるスパイスを適当にいれてるだけだったり。

左(STEP3):美味しくなーれと願いつつ、水気を拭った豚肉にすり込みます。
右(STEP4):ジプロックに詰め込み、冷蔵庫で数日間寝かしつつ1日ごとに天地返し。
次回「塩抜き?風乾(?燻製編)」
大晦日に作ろうと思ったけれど今年は間に合わなかった…。
[配分MEMO]
<豚肉1kgに対して>
・塩…30g(※塩は美味しいのを使ってください)
・砂糖…6g
・オールスパイス、バジル…各大さじ1
・あれば適当に選ぶ(オレガノ、グローブ、カルダモン、ナツメグなど)…適量?大さじ1/2
・胡椒…適量
・にんにく…1かけ(スライス)、またはガーリックチップ
※スパイスはあったらでいいと思うんだ。
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